早稲田大学政治経済学部を卒業後、アクセンチュア(旧アンダーセンコンサルティング)入社。2000年、現取締役の遠藤・若林・中島とともにビービットを創業後、マネージャとして事業拡大に携わるだけでなく講演や執筆を通じてマーケティング活動も牽引。現在は新規事業であるCEMコンサルティングの事業化に取り組んでいる。2児の母。

何をやるかではなく、誰とやるか

私は創業メンバーとして、現社長や取締役と共にビービットを創りました。決め手となったのは、やはり「人」です。彼らが持つ価値観や考え方に共感できたから、起業に踏み切れたと思っています。

創業当初は何をビジネスにするか模索中だったのですが、この人たちとやるならば何をビジネスにしてもいい、きっと成功すると思っていました。
今のビービットのビジネスは個人的にとても好きですね。人間心理(ユーザビリティ)という新しくて難しい領域を扱っていて、知的刺激に満ち溢れています。

インパクトを通じて、企業が変わる実感

ある金融機関のプロジェクトで、サービス申し込み数10倍を実現したことがあります。クライアントから非常に高い成果を求められ、最初は無理だと思っていたのですが、諦めずに成果にこだわることで達成することが出来ました。

その成果自体も嬉しかったのですが、そこからの波及効果でクライアント企業に意識改革(デジタルチャネルへの意識強化)が起こり、長期的な営業戦略にも良い影響を及ぼすことが出来ました。

我々のビジネスの考え方はなかなか理解されにくい難しいものなのですが、それがきちんと理解され、そして数字につながり、「ビービットさんの言う通りですね」との言葉を頂いたことは今でも印象に残っています。

ビービットでは新卒採用、中途採用とも年間を通じて募集中です