東京大学工学部システム創成学科卒業。2006年に新卒でビービットに入社。コンサルタントとして複数のプロジェクトに携わり2009年ソフトウェア事業部に異動。CRMや営業を担当した後、2013年より現職。

デジタルマーケティングに革命を

ソフトウェア事業部の責任者として、事業部のマネジメントと新ソフトウェアサービスの企画を行っています。

ソフトウェア事業部は、デジタル化していく世界において、ユーザを理解し、仮説を立て、検証するという方法によってビジネスを行うこと当たり前にしていくことが目標です。

デジタルを通したビジネスが拡大するにつれて、データ分析をすることはもはや当たり前になりました。大量のデータが取得できるので「ユーザのことは分かってます」、「リリースすればデータで反響が分かるので、ユーザのニーズにはちゃんと答えてます」と言う人もたくさんいます。しかし、よく聞いてみると、「まとまった数字」を見ているだけで、そこに具体的なユーザの姿は一切ないことがほとんどです。

「反響があった」と「ユーザが満足していた」は別の話です。しょうがないからとか、不満を感じながら買っていた、使っていたという事例は多くあります。まとまった数字になると具体的なユーザの姿は消えてしまうため、数字だけを見ていてもユーザについての理解は深まりません。僕たちは、そうでなく、きちんとユーザを見て欲しい、そしてユーザのことを徹底的に考えてビジネスを行うことが当たり前になってほしい、そういう思いからソフトウェアを提供しています。

真剣に楽しく働いている

学生の頃は何も考えずに日々を過ごしていました。特にやりたいこととか、なりたい人とかがあったわけでもありません。

それが、学科のイベントでビービットの副社長にたまたま出会い、大きく変わりました。「なんて面白そうに仕事の話をするんだろう」と思ったのが入社のきっかけでした。

チームの力で世界を変える

ソフトウェアの企画といっても、実際には自分はエンジニアではないので手を動かしてソフトウェアを作ることはできません。ただ、日々接しているクライアントのこと、マーケットのことはエンジニアより圧倒的に理解しているので、「どんなソフトウェアが必要か、機能を実装すべきか」という上流の工程には十分貢献できます。

プログラムが書けるエンジニアだけでなく、セールス、クライアントサポートなど、様々な役割の人間がチームを組み、強みを活かすことで、圧倒的に価値を創出できるソフトウェアサービスを生み出していきたいと思っています。

ビービットでは新卒採用、中途採用とも年間を通じて募集中です