京都大学経済学部卒業。2012年に新卒でビービット入社。コンサルタントとしてプロジェクトに携わる傍ら、リーダーとして後輩の育成にも取り組む。趣味は旅行とカメラ。社内イベントではカメラマンとしても活躍している。

大企業に入ることが安定じゃない

就職活動時は30年後も食べていけることを目指して進路を検討していました。売上、利益、競争優位、最先端…、色々な軸で企業を見ていたのですが、つぶれない保証がある会社などないので、重要なのは自分自身にどれだけスキルをつけられるかではないかと考えるようになりました。

そう考えると大企業に入ることが必ずしも安定だとは思えませんでしたし、一方でベンチャーで最先端に取り組むことも安易に流行に流されているだけに思えて、本質的な価値を提供している企業を探していました。

そんな時にビービットの人間を中心に置くという考え方は、いつの時代になっても不変の考え方ではないかと考え、興味を持つようになりました。

ユーザと企業、双方に最適なビジネスを追究

一般的なコンサルティング会社では、クライアントの設定した目標を達成することのみが目的になりがちです。しかしビービットは、クライアントに対し「本質的な価値」を提供することに注力しています。

本質的な価値とは、クライアントがユーザにとって必要な存在となり、求められるようになることです。故に、私たちは実際にその商品・サービスを使うユーザの視点に最も重きを置きます。

他者への貢献は人間の本能

私は人が本質的に幸せでいるためには他者への貢献が不可欠な要素だと考えています。学生時代に聴いたダライ=ラマの講演で、彼が「他者への貢献は人間の本能だ」と言っていたのを今でも覚えています。

ビービットも根底に同じ想いがあります。だからこそ、ユーザと企業の双方にとって最適な商品・サービスを提供する事に意義を感じていますし、日々の業務を通じて他者への貢献が実感できるので毎日が充実しています。

ビービットでは新卒採用、中途採用とも年間を通じて募集中です