ユーザグラムが新機能をリリース!

//ユーザグラムが新機能をリリース!

デジタル・リアルの行動を統合して分析可能に

7月から、ビービットが提供するエクスペリエンス・マネジメント・プラットフォームの「ユーザグラム(Usergram)」が新たな機能の提供を開始しました。

これまでも分析可能だったデジタル上の行動に加えて、コールセンターや店舗での行動履歴、様々な顧客とのやり取り(契約プラン変更や返品など)、NPSアンケートなどのロイヤルティ指標を取り込むことで、デジタル・リアルを統合して、顧客体験(カスタマー・ジャーニー)を可視化・分析することが可能になっています。

 

顧客体験について、より多くの接点・文脈を可視化することで、お客さまに対する実感を強く持てるようになることはもちろん、例えば、コールセンターでのやり取りを、通話時間ごとに分類して分析することで、

  • 通話時間の短い電話の前後の行動を分析し、入電を減らすためのサイトコミュケーションを検討する
  • 通話時間の長い電話における、通話中の行動を分析し、コール対応の改善を検討する

といった活用も可能になりました。

 

UXをチームで改善するためのプラットフォームへ

ユーザグラム(Usergram)を基盤とするビービットのソリューションが目指しているのは、「お客さま1人ひとりを見て、お客さまに対して実感を持って、役に立つ仕事をする」ことを当たり前にすることです。

 

そういった仕事の方法を、個人からチーム、さらにはチームを横断した組織全体で推進していけるようなプラットフォームになることを目指しています。

そのために、今後もチーム内/チーム間でのコミュニケーション機能や、プランニングを行うための定量的な検証機能を強化していく予定です。

 

基盤となるユーザグラム(Usergram)の機能開発はもちろん、ツールを活用してビジネスの成功を実現するための支援や、より良い体験のデザインを通じたサービス・マーケティング改善の支援などを、一丸となって推進していければと思っています。

By | 2018-07-28T16:04:27+00:00 7月 15th, 2018|最近のビービット|