夏期インターンの募集を開始しました

//夏期インターンの募集を開始しました

個人ワークで、自身の考え方を知る

ビービットは10年以上にわたって、毎年、夏期インターンを実施しています。グループワークではなく、個人ワークで課題に取り組んでいただくのが特徴で、メンター社員とのディスカッションを通じて、自身の中にある価値観や思考に向き合える時間を提供できると良いなと思っています。(昨年の様子はこちら

 

例年、5月中旬あたりから募集を開始し、7月〜8月にかけて、参加いただきます。募集期間中は合同説明会に参加させていただくことに加えて、ビービットの方法論をベースにした「問題解決」に関するセミナーを開催することもあります。

今年のパンフレットは、ご縁があって、美術大学の学生の方と一緒に作成しました。ビービットの方法論の核にある、プロタイピングの考え方を感じていただけると良いなと思い、説明会のブースでは制作過程のプロトタイプも展示してみました。

 

「論理的」であるとは何か

この時期は、コンサルティングファームなどを中心に「ロジカルシンキング」のセミナーも多く開催されています。ビービットでも「論理」や「問題解決」をテーマに、方法論を紹介するセミナーを実施しています。

 

生きていると、世の中には様々な論理が存在していることを感じます。「ロジカル」な考え方だけでなく、直観や感性にも合理性はありますし、場合によっては直観の方が正しいかもしれません。

一般的に「ロジカルシンキング」と言われる論理も、たくさんある論理の中の1つに過ぎない。これから多くの論理に触れていく学生の方たちに、そういった観点をお伝えできると良いなと思っています。


セミナーは少人数で行っています。

 

顧客価値や体験価値を問うことと、論理を問うことは、似ていると感じます。意味の認識は、ユーザの状況を理解し、体験をデザインをする上でもっとも基本的なスキルの1つです。経済学には限定合理性という概念が存在しますが、その「限定性」は、ユーザビリティの概念が持つ「状況」に通じるものがあるのではないかと思っています。

もしご興味があれば、ぜひ夏期インターンの紹介もご覧いただけると嬉しく思います。

By | 2018-06-16T08:11:14+00:00 6月 15th, 2018|最近のビービット|