活動紹介:CXワークショップ

//活動紹介:CXワークショップ

真に役に立つために

オフィスレイアウトの変更をご紹介した際にもお伝えしたように、ビービットは2018年より、コンサルティング事業とソフトウェア事業を統合し、「エクスペリエンスデザイン支援事業」の立ち上げを進めています。

 

目指していることは、「Usergram(ユーザグラム)」を日々の業務の中で活用いただきながら、エクスペリエンスデザイン(製品・サービスが提供する体験の設計)を支援し、クライアント企業の長期的なマーケティングの成功を実現する」ことです。

しかし、これまではそれぞれに提供していたサービスを、クライアントの課題を捉えながら、統合的な視点で進化させていくことには難しさもあります。

 

このたび、クライアントに提供する体験の全体設計をミッションとするチームが中心になって、各機能を横断して、それぞれが捉えているクライアントの課題やその課題を解決していくために必要な活動・連携についてディスカッションするワークショップが開催されました。

 

具体的な連携を、現場起点で検討する

マーケティング/プロモーション、インサイドセールス、アカウントプロデュサー(営業)、カスタマーサクセス、エクスペリエンスデザイナ(コンサルタント)それぞれのメンバーが集まり、自身がクライアントに価値提供する上で貢献すべきこと、課題に感じていることなどを共有していきます。

現場レベルで具体的に連携を強化していきたいという想いから、ボトムアップで感じていることを共有していくことを意識して、ディスカッションが進められました。

 

課題意識の強い有志メンバーが自主的に集まってくれたこともあり、それぞれが自分の問題として、クライアントへ提供したい体験や価値を検討する場になったことが、なによりも良かったと感じました。

ディスカッションで挙がったアイデアのトライアルや改善はこれからですが、こういった場をきっかけとしながら、日常的な連携もよりスムーズになっていくと良いなと思います。

 

企画してくれた体験設計・改善チームのメンバーも、参加して積極的に意見を述べてくれた皆さんも、お疲れ様でした!

By |2018-05-23T15:55:27+00:005月 15th, 2018|最近のビービット|