オフィスのレイアウトを変更しました

//オフィスのレイアウトを変更しました

より長期的な支援を実現するために

ビービットはメンバーが1つの理念の下で活動していくことを大切にしており、現時点ではワンフロア(1つのフロアにすべてのメンバーが在籍している状態)で東京オフィスを運営しています。

ただ、昨年までは事業運営の方針として、コンサルティング事業部とソフトウェア事業部に別れていたため、ワンフロアの中でも緩やかに仕切りを作って、オフィスを利用していました。

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キャビネットで区切って、エリアを定義していました。

 

2018年からは、よりビービット全体で理念を実践していくために、2つの事業を「エクスペリエンス支援事業」として統合し、組織の再編成を進めています。

多くの企業が長期的に顧客やユーザの体験を改善し、マーケティングで成功していくための支援ができるパートナーを目指していきたいと思っています。

 

仕切りを無くし、連携を強化する

ビービットは2018年3月15日で19年目に突入しましたが、これまでにも何度か、事業の大きな転換を行ってきました。昨年までコンサルティング事業とソフトウェア事業をそれぞれに運営していたことも、もちろんビジネス上の方針に沿ったものです。

事業部を設けて組織を運営することで、それぞれの事業の自由度は増し、挑戦の機会やスピードの面ではメリットがあります。一方、仕切りを設置することは活動や知見の連携の難易度を高めてしまう面もあります。

 

それぞれの活動の中で得てきたものを統合し、あらためて必要とされている支援をビービット全体として提供していくために、その取り組みの1つとして、「仕切り」としてのキャビネットを取り払い、大規模な席替えを実施しました。

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まだ片付けが追いついていないところもありますが…、視界が大きく広がりました。

 

レイアウト変更後の社員向けアンケートでは、概ね評価が高く、企画・推進チームとしてもほっと一安心…。さらに改善できそうなポイントも挙がってきています。

全体的に広くなった感じがします。特に通路はとても通りやすくなりました。レイアウトが変わるだけでここまで感じが変わるとは思いませんでした。

普段話さない人と多少話すようになったかなという感じがします。(まだ感想レベルですが…)

窓側中央付近にコピー台+シュレッダー箱を設置してほしい。コピー機がオフィス端に集約された分、オフィス中央付近の席からだと空いてるコピー機を確認しづらい状況です。

まだ手が回りきっていない部分もありますが、引き続き、改善を続けていきたいと思っています。

By | 2018-05-19T21:47:54+00:00 3月 15th, 2018|最近のビービット|