リヴァンプさんと採用セミナーを開催しました

//リヴァンプさんと採用セミナーを開催しました

顧客志向に本気で取り組む

先日、主に小売・流通業界を中心に『「企業を芯から元気にする」を本気で体現する』を理念に掲げて経営支援に取り組んでいるリヴァンプさんと一緒に、新卒採用向けのセミナーを開催させていただきました。

リヴァンプで代表取締役 兼 CEOをされている湯浅さんは、ビービット代表の遠藤も親しくさせていただいており、今回ご縁があって、共催セミナーが実現しました。

seminar-information

 

リヴァンプさんは「インソース(内製化)」(業務委託 = アウトソースではなく、実際にクライアント社内に入り込んでシステム・業務変革に取り組むことで、クライアント自身が独力で新たな業務を行える状態になることを支援する)を得意とし、実際に事業会社の経営も行なっています。

一方、ビービットは「より良い体験を生み出し続けること」にフォーカスして、1人ひとりに着目したユーザ・顧客理解とエクスペリエンスデザインに特化し、マーケティング領域を中心にビジネス支援に取り組んでいます。

 

インソースという考え方を大切にしている点も、小売・流通業界にフォーカスしている点も、その根底には「顧客志向」の精神が強くあるように思います。

ビービットとリヴァンプさんが直接、仕事で関わることはほとんどありませんが、「お客さまにとって、真に役立つこと」にフォーカスしてビジネスを行なっているという点で、想いが重なるように感じました。

 

それぞれの経営者が、それぞれの言葉で語る

リヴァンプさんは、設立初期の2005年から大手外食チェーンの経営支援に取り組み、2006年にはロッテと共同でクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンの設立を行なっています。湯浅さんは大手外食チェーンにおいて、商品本部長 兼 管理本部長として、商品開発からPR・広告、業務変革までを現場で実行しており、まさに「企業を芯から元気にする」に本気で取り組まれた生々しいストーリーを語ってくださいました。

湯浅さんは体育会のご出身ということもあるのか、人を動かすエネルギーと明快な哲学・信念で、学生の皆さんに企業経営や仕事の在り方を力強く語りかける姿が印象的でした。

 

一方、遠藤はTEDxTodaiでもお話させていただいているように、社会人になった当初の原体験から、「誰かの役に立っている実感が、人間にとっての幸せである」という想いを大切にしています。事業領域で見るとユーザビリティという概念を核に、取り組むテーマをインターフェース改善からウェブチャネル設計、マーケティング・ビジネス支援へと少しずつ拡張してきました。

“bit”という最小単位の事象を大切にする存在になろう(be)」という意味を表す、ビービット(beBit)という社名を反映してか、遠藤のリーダシップは力強いというよりは、寄り添って巻き込んでいきたいという想いを感じます。

 

それぞれの会社を代表して経営する2人が、それぞれの言葉で語りかけることで、そういった想いや、その想いから発する事業モデルの特徴がクリアになるように感じました。

もちろん、特定のテーマをもっと深く掘り下げてほしいと思った参加者の方もいらっしゃったかもしれませんが、感想をお聞きすると、それぞれから学ぶものがあったと感じてくださった学生さんが多かったようで、少しでも意義を感じてもらえていたなら嬉しいなと思います。

 

ご参加くださった皆さま、ご登壇いただいた湯浅さんと一緒に企画してくださったリヴァンプの皆さまに感謝いたします。

By | 2018-05-19T21:54:48+00:00 1月 24th, 2018|最近のビービット|