ビービット台北オフィスが表彰されました

台北からの嬉しいニュース

ビービットは2012年に台北(台湾)、2013年に上海(中国)にオフィスを設置し、東アジアを起点に海外展開を行っています(正確には、現在の上海オフィスは2014年の本格展開に合わせて開設)。

海外展開の目的は、グローバルを見据えて理念やビジョンの達成を目指していくこと。日本だけに留まっていては見えない世界の動き、企業のニーズを捉え、実際に変革に挑戦していくことはとても重要な取り組みだと思っています。

 

近年は中国でのデジタル・エクスペリエンスの発展が注目されることも増えてきているように感じます。そういった中で、中国でのビジネス基盤があることで、アリババグループのUXチームの方々と情報交換をする機会を早いタイミングで持てたりすることは、とてもありがたいことだと感じています。

 

海外での事業展開が5年を迎えた今年、台湾オフィスから嬉しいニュースが…!台湾国内で傑出した企業やアントレプレナーを表彰する「金峰賞」という賞を台湾オフィスと東アジア統括責任者のJasonが受賞しました。

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互いに学び、グローバルでビジョンを考える

2012年に台湾に進出した当初は、中国も含めて、ビービットがこれまで日本で積み重ねてきた方法論や実績を東アジアでも適用していこうという発想が強かったように思います。

しかし、ここ数年は台湾や上海でのプロジェクトやマーケット・社会変化に学ぶことが増えてきています。先述したアリババグループのUXチームとの交流もその一例です。

 

台湾はマーケット自体はあまり大きくありませんが、それもあってビービットのブランドを強くすることに成功し、中国(上海)を含めて活躍できる人材を採用・育成したり、挑戦的なプロジェクトに取り組む機会を得られています。

上海は競争環境がまったく異なると同時に、中国特有の社会インフラが形成されているため、特にデジタル領域で革新的なサービスが多く、学ぶべきところがあります(今年に入ってからは、クライアントと一緒に上海視察に行くこともあります)。

 

東京・台湾・上海のそれぞれにビジネス基盤を持っていることで得られる知見・視点は多く、社内での共有はまだまだ不十分な面があるなと感じます。普通に仕事をしていると、つい外を見る意識が弱くなりがちなので、課題意識を持って世界に目を向けていけると良いなと思います。

 

では、最後に授賞式の様子を写真で。

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