ポップインサイト池田さんに講演いただきました

//ポップインサイト池田さんに講演いただきました

ビービット出身の起業家 池田朋弘さん

ビービットは2000年に設立されて、今年で18年目を迎えます。入社した時期によって事業や組織のフェーズが異なるため、入社年度ごとに勤続年数の傾向や退社後の進路も様々ですが、2005年から2010年頃に入社したメンバーは「起業」や「独立」という選択をする方が比較的、多いように感じます。

「ユーザ中心」や「デジタルマーケティング」の領域のビジネス支援を事業として選択する方が多いですが、保険や教育、エンターテイメントなどに関連したサービスを立ち上げる方もいらっしゃいます。

 

6/29(木)にビービット出身で、ポップインサイトという「リモートユーザ調査」を提供する会社を立ち上げた池田朋弘さんにお越しいただいて、講演していただきました。

「ビービットでの経験とその後」というテーマを中心に、事業やサービスに関する考え方や組織運営の思想など、経営者としてのご経験を基にざっくばらんに聞かせていただきました。

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様々なロールモデルに学ぶことの価値

池田さんはビービットに新卒で入社し、約3年間、コンサルタントとして仕事をした後、起業されています。「最初はプロジェクトによって、パフォーマンスにムラがあった」、「3年目にマネージャからもらったフィードバックで、『失敗』の捉え方が大きく変わった」など、ビービットでの仕事の経験も身近に感じやすく、メンバーの学びが大きかったようです。

新しいことに挑戦することの大切さや、若いうちに頑張ることで選択肢が広がる、といった考え方は参考になりました。ビービットに過去いた方のスクール(ビービット社内の勉強会)はよいですね。もちろん、池田さんならでは、かと思いつつ。

 

講演とディスカッションの後は、そのまま会議室で懇親会を開催しました。特に年次の若い社員は、「なぜ次々に新しいことにチャレンジできるのか?」、「どのように『起業』という選択に至ったのか?どのような人が向いているのか?」といった働き方やキャリアの考え方について、同じ環境にいた先輩に質問をしていました。

「会社を辞めるか、辞めないかという点とは関係なく、取れるリスクを明確にして、まずはその範囲でやってみれば良い。普通に生きていると、やれることは少なくなっていくという焦りもあるので、とりあえずやってみる。」という話は、当たり前のようでとても大切な教えだなと感じました。

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最近では、外資系コンサルティングファームや官公庁に転職する方もいらっしゃいます。ビービット出身者に限らず、今後もいろいろな方の話を聞く機会を設けていけると良いなと思います。

By |2017-07-04T16:20:18+09:007月 5th, 2017|最近のビービット|