最近の活動:日経デザイン掲載、海外からのお客様、…

//最近の活動:日経デザイン掲載、海外からのお客様、…

このところ、社内の仕組みをご紹介する記事が続いていましたが、今回は最近の活動・取り組みをハイライト的にご紹介できればと思います。

 

『日経デザイン』に掲載いただきました

日経BP社が発行している『日経デザイン』という雑誌の「デザイン思考」特集にて、ビービットとリクルートマーケティングパートナーズ様(ゼクシィ)の取り組みを取材いただきました。

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ちなみにビービットの方法論は厳密にはデザイン思考ではなく、UCD(User Centered Design)やデザイン思考からユーザ理解やプロトタイピングの手法を取り入れつつ、特に「行動観察」と「文脈理解」にフォーカスを当てています。

さらに、それをビジネス上の課題解決に適用するために問題解決の手法として「仮説思考」を中心に据えてbeBit UCDとして整理し、マーケティングやビジネスプロセスの改善・開発をご支援しています。

 

ちなみに、デザイン思考それ自体は「イノベーション」、「共感」、「発散と収束」といったプロセスにより力点が置かれます。(beBit UCDがそれらを含まないわけではありませんが、軸の取り方がやや異なるというイメージです)

 

アリババグループのUXチームが来社

ビービット上海オフィスを通じたご縁で、以前にUXPAという組織が主催するイベント(リンク先は中国語)に登壇させていただきました。さらにそのご縁で、2017年3月に中国の阿里巴巴集団(アリババジダン、アリババ・グループ・ホールディングス)のUXチームにご来社いただきました。

上海オフィスメンバーがアテンドして、ビービットのクライアント企業などとのディスカッションもコーディネートさせていただき、我々にとっても非常に学びの多い機会となりました。

 

代表の遠藤も大いに刺激を受けたようで、こんなコメントを共有していました。

中国最大のデジタル企業であるアリババのUX総責任者、各事業のUX責任者の方々がビービットにいらっしゃいました。熱い議論ができて、今後ご一緒できそうな領域も見えてきたとても有意義な機会でした。

これまで、世界中の様々な国でUXの専門家の方々にお会いしてきましたが、UXに従事している方には人格者が多いなと実感しました。良き出会いに感謝です!

 

元NHKアナ松本和也氏による「伝え方」講座

元NHKアナウンサーで、現在はマツモトメソッドという会社でコミュニケーション・コンサルティングを提供している松本和也氏にお越しいただき、「伝え方」講座を開催していただきました。

 

「伝える」という行為に対して、その構成要素を、

  • 人としての魅力
  • 話の構成
  • 話し方(発音、言葉遣いなど)

の3つと定義し、実践を交えながら講義していただいたのですが、最初に「人の魅力」という要素を取り上げていた点に、多くのプロフェッショナルのコミュニケーションを見てきた松本さんならでは視点を感じました。

仕事において、「伝える内容を考えること」と「伝える方法を考えること」はいずれも切り離すことはできません。「人としての魅力」も含めて、「伝え方」とは奥が深いテーマだなと感じます。

 

いかがだったでしょうか?また折に触れて、様々なニュースも取り上げていければと思います。

By |2017-04-05T16:42:25+09:004月 5th, 2017|最近のビービット|