対話を通じた理念・ビジョンの共有

//対話を通じた理念・ビジョンの共有

理念・ビジョンを軸に組織が活動するということ

ビービットは理念とビジョンを大切にして組織の活動を推進したいと思っています。

もちろん会社であるからには、お客様が必要としている価値を提供して対価をいただき、組織として自立していることは当然の条件です。しかし、それだけではなく、日々の仕事の中に実現したい世界に対する信念を持ち、日々の仕事が少しでもその世界に繋がっているようにありたいというのが私たちの想いです。

 

ビービットが大切にしている「ユーザビリティ」という概念を見てもわかるように、人にはそれぞれの価値観と状況があり、それによって見えるもの(ビジョン)は異なります。同じ組織で、近しい環境(状況)を共有していても、まったく同じ景色を見ているということはありえません

売上責任を持っている人間はどうしても市場や競合に対して敏感になりますし、スキルに自信がなかったり、仕事に余裕がなかったりすると、自分の立場への不安が先に立ってしまったりします。

 

それでもなお1つの組織として集まり、ある実現したい世界を共有することで、個々人の価値観を尊重しつつも個人では達成しがたい貢献をしていきたい。そのためには様々な工夫が必要になると思っています。

 

対話を繰り返すことで、相手の視点を理解する

ビービットは人間理解を問題解決の核とし、日々の仕事の中でも大切にしています。しかし、他人の考えを本当の意味で理解するということは不可能だとも思っています。それは人間理解によって仕事をするために必要な謙虚さだと思います。

 

そういった想いから、代表の遠藤を中心としてちゃんと対話し、ビービットが目指すものをディスカッションする座談会を今年は開催していきたいと思っています(日々の業務に追われて、ついついさぼりがちであるという反省を込めて…)。

実際に様々な年次、ポジションのメンバーで対話してみると、それぞれが見ている「ビジョン」が似ているところもあれば、少しずつ異なるところも見えてきます。また、日々の仕事の中で大切にしていることを共有していくことで、互いの仕事を活かし合ったり、尊重したりできるようになると良いなとも思っています。

 

マーケットやクライアントに厳しく対峙していくことがビジネスの大前提であるからこそ、組織としてビジョンを達成するための工夫を重ねていくことが大切だと思っています。

By |2017-01-30T18:05:10+09:002月 8th, 2017|最近のビービット|