Horasis Asia Meetingに弊社代表の遠藤が参加しました

//Horasis Asia Meetingに弊社代表の遠藤が参加しました

Horasisとは – The Global Visions Community

どなたかに匿名でご推薦をいただき、弊社代表の遠藤がHorasis Asia Meetingという会議に出席させていただきました。しかし、ビービット社員も最初、「Horasisって何?」と思ったので、まずはそのあたりから…。

Horasisとは一言で表すと、「持続可能な未来のためにビジョンを制定する、グローバル・ビジョン・コミュニティ」。元々はギリシャ語で「to see, as in a vision」という意味だそうです(参考:Horasisとは)。世界経済フォーラムの総会がスイスのダボスで開かれることは有名ですが、Horasisはその直前に「ダボス直前会議」という総会をスイスのチューリッヒ空港のホテルで開催していたりもするそうです。

 

日本からは政治家の鳩山由紀夫氏やコニカミノルタの代表執行役社長である山名昌衛氏など、錚々たる方々がご参加されていました。未来やビジョンに特化して、11月27日、28日の2日間、議論が繰り広げられたのですが、その会議に弊社遠藤も参加させていただきました。

 

普段から問題意識を持つことの重要性

ビービットの社内共有メールである「徒然」で遠藤が共有してくれた内容から抜粋して、会議の雰囲気をご共有できればと思います。

経済会議の良さ

本当に長い一日でした。7時10分集合で、23時まで会議が続きました。最後気持ち悪くなりました。普段気軽に話せない、サムソンの創業家の方とか、そんな人達とフラットに話ができました。

ただ、こちらが面白いことを言ったり、質問をしないと覚えて貰えないし、会話にならないので、どのくらい普段から問題意識をもって、自分なりの考えを持って生きているかが問われるなと感じました。

行政改革推進責任者の河野太郎さんや元総理の鳩山さんなど、日本の政治家も何名かいらっしゃっていて、かなり突っ込んだ考えが聞けました。

やや小学生の感想みたいですが笑、社内向けの共有メールということもあり、遠藤が素朴に感じたことが表れているかなと感じます。

未来やビジョンばかりを語って目の前の仕事がおぼつかないというのはもちろん論外ですが、一方で、きちんと普段から問題意識を持って生きているかどうかということは大切だろうと思います。あらためて、肝に銘じておきたいなと感じました。

 

パネリストとしてご参加されたインフォテリアの代表取締役、平野洋一郎氏のブログでも様子が紹介されています。より深い内容にご興味のある方はご覧になってみてください。

By |2017-01-18T20:11:49+09:0011月 30th, 2016|最近のビービット|