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29 11, 2017

顧客体験から考えるデジタライゼーション セミナー報告

By |2018-05-19T22:02:48+00:0011月 29th, 2017|最近のビービット|

デジタル時代の「顧客を見る」マーケティング ビービットでは2015年より毎年、顧客体験や顧客価値をテーマとしたセミナーを開催しています。今年は11/1(水)に、「顧客体験から考えるデジタライゼーション」と題して実施し、ビービットのクライアントを中心に約500名の方にご参加いただきました。(昨年の様子はこちら) 今年は特にユーザグラムを活用した、「1人ひとりのお客さまを見る、顧客体験を共通言語としたデジタル時代の新しいマーケティング」をメインコンテンツとし、ブースも例年より多めに設置して開催しました。 会場後方のブースにも多くの方にお立ち寄りいただきました。   [...]

15 11, 2017

中国のデジタル・トランスフォーメーション体験視察

By |2018-01-22T22:59:56+00:0011月 15th, 2017|最近のビービット|

デジタル化の「未来の体験」 ビービットの仕事を端的に言うと、「1人ひとりを見て、より良い体験を生み出し続けるビジネス」の実現を支援することと表現できると思います。 現時点では「1人ひとりを見る」ためのツールとして、行動観察やユーザグラムを主に活用しています。では、「より良い体験」とはどういうもので、それはどのように構成され、世界でそれを実現している場所はあるのか?   ビービットは2016年に米国のサンフランシスコにbeBit [...]

18 10, 2017

2017年の忘年会が決定しました

By |2017-11-10T13:52:06+00:0010月 18th, 2017|最近のビービット|

来期の目標検討が本格スタート ビービットの決算月は12月なので、10月で2017年期の最終の四半期(3ヶ月間)に入りました。10月からは、9月までの活動を振り返りながら、来期の計画を本格的に検討していく時期になります。   今年は電通デジタル様との協働提携や新ソフトウェア「ユーザグラム」のリリースなど、デジタル化していく社会の中で「人間理解」を核とするビービットがより大きな貢献をしていくための大きなチャレンジもいくつかありました。 ユーザグラムについては、サービスリリースから約半年で50社以上のお客様への導入が進み、今後は活用支援と合わせて、さらなる挑戦が進んでいきます。 [...]

4 10, 2017

ビービット台北オフィスが表彰されました

By |2017-11-10T13:51:31+00:0010月 4th, 2017|最近のビービット|

台北からの嬉しいニュース ビービットは2012年に台北(台湾)、2013年に上海(中国)にオフィスを設置し、東アジアを起点に海外展開を行っています(正確には、現在の上海オフィスは2014年の本格展開に合わせて開設)。 海外展開の目的は、グローバルを見据えて理念やビジョンの達成を目指していくこと。日本だけに留まっていては見えない世界の動き、企業のニーズを捉え、実際に変革に挑戦していくことはとても重要な取り組みだと思っています。   近年は中国でのデジタル・エクスペリエンスの発展が注目されることも増えてきているように感じます。そういった中で、中国でのビジネス基盤があることで、アリババグループのUXチームの方々と情報交換をする機会を早いタイミングで持てたりすることは、とてもありがたいことだと感じています。 [...]

20 09, 2017

2017年の全社セミナーの準備が進行中です

By |2017-11-10T13:51:07+00:009月 20th, 2017|最近のビービット|

ビービットの最新事例の共有セミナー ビービットでは1年に1回、クライアント企業の皆さまをお呼びして大規模なセミナーを開催しています。昨年は「顧客体験起点のビジネス変革」と題して、約500名のお客さまにお越しいただきました。   3回目となる2017年のテーマは「顧客体験から考えるデジタライゼーション」です。11月の開催に向けて、クライアントの方々へのお声がけを開始しています。 ユーザ理解や顧客体験、顧客価値といったテーマは創業以来、ビービットの根底にあるものです。その思想や方法論をベースとしながら、クライアント企業や社会の変化に合わせて、毎年テーマやコンテンツを検討しています。 [...]

6 09, 2017

社員インタビューを通じて、仕事観を深める

By |2017-11-10T13:52:54+00:009月 6th, 2017|最近のビービット|

他者に触れることで、視野が広がる ビービットオフィスの執務エリアは、現在はまだワンフロアになっており、取締役も含めて顔の見える場所で仕事をしています。しかし、組織の人数が100人を超えてくると、互いがどんな想いで仕事をしているのかを深く知る機会はどうしても少なくなってしまうなと感じます。 代表の遠藤をはじめ、事業責任者やマネージャは全体会議の場で話をする機会があったり、普段のチームを超えた対話の場も存在しますが、深く知り合える人数や時間に限りがあるのは否めません。   今年は新たに、ジュニアクラスの若手社員が先輩社員にインタビューをして、その内容を共有する取り組みにトライアルしています。 [...]

23 08, 2017

2017年夏期インターンシップが始まりました

By |2017-11-10T13:53:18+00:008月 23rd, 2017|最近のビービット|

ビービットでは毎年8~9月にかけて、大学生を対象に夏期インターンシップを実施しています。今年も7月31日からインターン生の受け入れが始まりました。   5日間の個人ワーク型インターンシップ コンサルティング会社のインターンシップは、数人のグループで取り組むものが多いですが、ビービットのインターンシップは課題に一人で取り組む「個人ワーク」を特徴としています。 参加者の方々には、初日に提示する「◯◯社の成長戦略を考えよ」や「○○というソフトウェアの改善プランを考えよ」といった課題を5日間かけて考え、最終日にプレゼンテーションしていただきます。 [...]

9 08, 2017

情報空間における体験とユーザビリティ

By |2017-08-19T23:12:23+00:008月 9th, 2017|最近のビービット|

私たちは道具を「使って」いるのか? 前回の記事(デジタライゼーションの意味 - 情報空間と「道具」)において、デジタル化によって情報空間と化した世界では、道具が(ユーザの関与を必要とせずに)自ら効用を生み出すという構造が生まれる可能性を示唆しました。 身近な例でいうと、Googleの検索機能において、我々は「求めている情報に関して、検索結果を表示してもらう」という効用を得ていますが、どのように検索してもらうのかという点について働きかけることはほとんど不可能です。 [...]

19 07, 2017

デジタライゼーションの意味 – 情報空間と「道具」

By |2017-11-12T03:21:05+00:007月 19th, 2017|最近のビービット|

情報空間(インフォスフィア)という秩序 以前に「デジタライゼーションと体験中心ビジネスシステム」という記事で、デジタライゼーションとは「プロセスがデジタル技術によって変換されること」であると説明しました。 しかし、ただ「プロセスが変換される」だけであれば、企業の在り方を根本的に問い直すほどのインパクトを持つ必然性はありません。デジタライゼーションのインパクトの根源は「デジタル技術」にあると私たちは考えています。   「情報空間」、もしくは「情報圏」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?ウィキペディアによると、インフォスフィア(Infosphere、情報空間もしくは情報圏)という言葉が初めて使われたのは1971年のことですが、情報空間という概念を有名にしたのは1980年に発表された、アルビン・トフラーの『第三の波』であるとされます。 [...]

5 07, 2017

ポップインサイト池田さんに講演いただきました

By |2017-07-04T16:20:18+00:007月 5th, 2017|最近のビービット|

ビービット出身の起業家 池田朋弘さん ビービットは2000年に設立されて、今年で18年目を迎えます。入社した時期によって事業や組織のフェーズが異なるため、入社年度ごとに勤続年数の傾向や退社後の進路も様々ですが、2005年から2010年頃に入社したメンバーは「起業」や「独立」という選択をする方が比較的、多いように感じます。 「ユーザ中心」や「デジタルマーケティング」の領域のビジネス支援を事業として選択する方が多いですが、保険や教育、エンターテイメントなどに関連したサービスを立ち上げる方もいらっしゃいます。   [...]